山本有機農園

これまでの歩み

 農園主紹介

山本有機農園の家族

山本克也(やまもと かつや)

1975年生まれ。京都府出身。約10年のサラリーマン生活の後、憧れの農業生活を京都市左京区大原で始める。毎日24時間野菜のことばかり考えているが、気が付けばいつの間にか結婚して2児の父に。2016年3月現在約7.2反の畑で無農薬・有機野菜を栽培する。

 

山本夢(やまもと ゆめ)

1972年生まれ。大阪市出身。結婚を機に会社員から農家に。30代後半から人生が激変!
現在は、2男児相手に体力キープと忍耐力向上、家事効率アップ、マネジメント能力を問われる日々。

 

 

 これまでの歩み

2008年4月

(克)毎週土曜日、同志社大学大学院の講座「つくだ有機農業塾(現同志社有機農業塾)」にて有機農業の勉強を開始。 「京都太秦長澤農園」の長澤源一氏に師事。

2008年9月

(克)京都市左京区大原にて新規就農。無農薬・無化学肥料での野菜作りスタート。 当初の経営規模約0.7反。全て無農薬・無化学肥料栽培。 就農と同時に京都太秦長澤農園にて農業研修を始める。

2008年10月 

地元の直売所「里の駅大原」にて、初めての野菜出荷(二十日大根)。自分が育てた野菜が売れるということの感動を味わう。

2009年4月

経営規模を約2.5反に拡大し、 本格的に農業スタートするも夏野菜は雑草との戦いに明け暮れる。

2009年11月

大原日曜朝市で石焼いもの露店を出店。冬場は、焼いも屋さん。 美味しかったので、結構好評。

2009年12月

克也と夢、結婚!大原で新婚生活スタート。

2010年3月 

長澤農園での研修終了。

2010年5月

長男感(かん)誕生! 大原日曜朝市で野菜の販売を開始。

2011年3月

冬場も野菜が採れてきたので、石焼いも露店販売卒業。

2012年4月

大原の借家の契約期間が終了し、新たな家を探すも見つからず・・・。路頭に迷う寸前で大原の隣の京都市左京区市原にて物件を発見し、引っ越し。片道車で約15分の通い農業。

2012年5月 

庭の一画に出荷場設置。出荷作業の効率が格段に上がる。

2013年1月

次男禮(れい)誕生!

2013年10月

念願のトラクター(中古)購入

2013年12月

「兵庫県有機農業研究会」より有機JAS認定を受ける。

2014年2月

農園の屋号を「京都大原サトリキ農園」から「山本有機農園」に変更。

webサイトを開設。

2015年9月

成型機を導入。作業効率が格段に上がる。

2017年6月

農業経営改善計画が、農業経営基盤強化促進法及び京都市地域担い手認定制度実施要領の規定により適当であると認定され、京都市認定農家となる。

    

 

                                            

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